自己紹介

Author:yakataka
 私には、二人の子どもがいます。
 健常者の息子(3年生)、広汎性発達障がい(PDD)と診断された娘(年長)です。
 その成長と療育を父親の視線で綴った育児日記。

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発達障がい

発達障がい 広義の意味では自閉症、学習障がい、AD/HD、精神遅滞、アスペルガー障害、広汎性発達障がい ・・・ です。発達障がいは回りから理解もされにくい。そんな発達障がいについて様々な情報を交換できればと思います。

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黒デジ時計

広汎性発達障がいの娘とは全然違うテーマなのですが・・・。

Beginという雑誌が好きで、
毎月、読んでいる、というか見ているのですが・・・。





特集記事に黒デジ時計?
黒船襲来!セカンドウォッチ特集がされていました!




私が愛用しているGショックの黒モデルが掲載されていました!
これが、私の愛用時計。



流行の先端を走っている気もないのですが、
自分の使っている時計が載っていると何故か嬉しくおもいました・・・。
ちょっとミーハーかな?

本当に最後

広汎性発達障がいの娘の通う(通っていた)幼稚園では、
春休み中でも園児を有料で預かってくれる制度があります。

先生達が交代で出勤し、園児を保育をしてくれるのですが、
今日は、娘を預かってもらいました。

理由は、
年少、年中、年長の時に娘に付き添ってもらった先生達が当番だったから!
最後の良い機会だし、これはいかせなきゃ!という事です。

最後の機会だから、私も会社をちょっと早めに帰り、
長男を含む家族全員でお迎えです!

娘が通う幼稚園は本当に良い幼稚園でした。
特に先生をたばねる副園長先生は最高でした。
色々な場面で、助言をもらい、励まされ、時には一緒に涙を流し、娘の成長を見続けてくれました。
感謝、感謝です。

蝶々のようでした・・・。


au mamorino

来月から特別支援学級に通う娘にどうだろうかと真剣に悩んでいます・・・?
通学は、親が付き添うのが原則らしいのですが、もしもの事を考えると・・・。

でも持たせても操作はできないだろうから、
どこにいるのだけでも分かれば良いかなと思ったりもしています。




私のように広汎性発達障がいの子どもを持つ親御さん達は、どうやっているのだろうか?
通学途中の安全確保は?
不測の事態に対する備えは?

何か良いアドバイスがあればコメントして頂ければ幸いです。

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園の入園チケットを頂きましたので、
日曜日(21日)に出かけて来ました。

ここは、3~5回目になります。
今まで一番混雑していたような気がします・・・。
もちろん、弁当持参で来ました。



鰯(いわし)の大群、ぐるぐる回遊していました。
鰯って身体の割に目が大きいと思いませんか?



迷子札をつけている広汎性発達障がいの娘。
前来た時は、こんなに可愛い迷子札があったかなと思いつつ・・・。
心配なので付けておきました。



観覧車に乗りたかったのですが、
メンテナンスをしていたようで乗れませんでした・・・。

家を出る時間が遅かったせいか、
首都高速の渋滞に遭遇し、とても疲れました・・・。

coen

coenって知ってますか?

http://www.coen-ltd.com/




ユナイテッドアローズの一員だそうです。
価格もユナイテッドアローズほど高くありません。

最近のお気に入りです。
たまーに、覗いてみては気に入った洋服があれば買っています。

先日は、ナイロンパーカーを買いました。
春先に活躍してくれると思います。

特性への気づきと支援

タイトル:特性への気づきと支援:幼少期からのサポート
著者:藤岡宏 (つばさ発達クリニック)
雑誌:精神神経学雑誌  ISSN:0033-2658
巻号ページ(発行年月日):Vol.111, No.11, Page.1418-1422 (2009.11.25)

要約:著者の施設における発達障がいを持つ子ども(自閉症を中心とする)へのサポート(現状,医療の役割)を解説した。まず,著者の施設の概要を述べ,施設の診断統計から明らかとなった地方都市におけるPDD(広汎性発達障がい)の人たちの医療ニーズについて論じた。次に,施設と連携している通園施設を利用し,支援の方法を学んだ家族や,スタッフを対象に行ったアンケート調査結果を報告した。家族においては,療育に肯定的な回答が多く,自閉症の特性理解に立った支援の必要性がうかがえた。一方,スタッフからは,学校への支援の移行上の問題がうかがえた。また,著者の施設が支援において担いたい今後の役割や課題について論じた。

広汎性発達障がい児の家族支援

タイトル:広汎性発達障がい児の家族支援-専門家の支援内容に関する調査研究
著者:野田香織 (東大 大学院教育学研究科)
雑誌:臨床心理学 J ISSN:1345-9171
巻号ページ(発行年月日):Vol.10, No.1, Page.63-75 (2010.01.10)

要約:本研究の目的は,広汎性発達障がい児(pervasive developmental disorder,以下PDD児)の家族支援の実態を家族支援尺度を作成し,明らかにすることであった。因子分析の結果,''日常の対応方法に関する情報提供'',''子どもに関する情報提供'',''主体的対応力の支持'',''家族の困難受容'',''支援者による連携''の5因子で構成されていた。次に,家族支援の実態を明らかにするために,家族支援の実施度の検討を行った。その結果,家族支援全体の実施度は,約5割であった。家族支援の各領域の中で,実施度が高い領域は,''主体的対応力の支持''であり,他の4領域の実施度に差はなかった。今後,家族支援がさらに実施されるように,家族支援に関する知見を積み重ねていくことが望まれる。 (著者要約)

卒園式

卒園式が無事に終了しました。
うれしくもあり、寂しくもあり、複雑です。




式では、大人が沢山いる雰囲気に興味津々で、キョロキョロ・・・。
私達に気付くと満面の笑みで手を振ってくれました。
妻は前を向きなさいとジェスチャーを繰り返してました。

楽しい卒園式でした。

式の終了後に園庭で、風船を大空に飛ばしました。
園児はみんな元気で笑顔でした。とても可愛かったです。



でも、
幼稚園から小学校の特別支援学級に行くのですが
幼稚園と同じサポートがあるのか、期待しても良いのか?駄目なのか?
不安が募ります。
妻も不安を抱えているようです。

これで、目次、成長の記録、幼稚園はおしまいです!

発達障がいの診断の意義とその問題点

発達障がいの診断の意義とその問題点
著者:神尾陽子 (国立精神・神経セ 精神保健研)
雑誌:コミュニケーション障がい学 JST資料番号:L0206A ISSN:1347-8451
巻号ページ(発行年月日):Vol.26, No.3, Page.192-197 (2009.12.31) 写図表参:表1, 参12

要約:ASDやその他の発達障がいは多様な臨床像を包含する症候群であり,発達過程でみられる発達的変化も大きい。発達障がいにおける診断の意義は,このような発達的変化と同時に個人差も考慮した,個別のニーズを把握し,支援に役立てることにある。近年定着した自閉症スペクトラムという概念の歴史と意義を簡潔に述べ,早期診断の意義と,既存の乳幼児健診システムと平行してM-CHATを用いて実施したASDのスクリーニングの実際を紹介した。幼児期早期に的確な診断を行うことは,発達障がいを有する子どもとその家族が早期からさまざまな支援を受けやすい道を拓く始まりであり,多職種の専門職と家族とのチームが不可欠である。

発達障がいの特性を理解してかかわろう

発達障がいの特性を理解してかかわろう 発達障がいのある人・家族の抱える生きづらさ アスペ・エルデの会会員の声より
著者:田中尚樹 (アスペ・エルデの会)
雑誌:精神科看護 JST資料番号:X0392A ISSN:0910-5794
巻号ページ(発行年月日):No.209, Page.19-23 (2010.01.20)

要約:アスペルガー症候群と学習障がい(LD)の子どもと家族を支援する,アスペ・エルデの会を紹介した。同会の概要以下の項目で説明した。1)小・中学生を支えるディレクター,2)会員には高校生・社会人も,3)発達障がいへの理解や支援の充実をめざす。発達障がいのある人が生きることの困難性を事例とともに紹介した。当事者の声をもとに以下に提示した。事例1)さまざまな不安を抱えた20歳男性,事例2)アスペルガー症候群の認知度の低さに愕然とした20歳代女性,事例3)ユニークな思考が許されない20歳代男性。同様に,家族の声として以下を提示した。事例4)高機能自閉症の24歳男性の母親。感覚過敏への緊張と警戒を感じながら生活。事例5)アスペルガー症候群の20歳男性の母親。母親自身の対応に迷いを感じている。

子どもは「育てられて育つ」

子どもは「育てられて育つ」-親と子の関係発達を考える-第20回「発達の障碍」と「発達障碍」を考える
著者:鯨岡峻 (中京大 心理)
雑誌:教育と医学 JST資料番号:Y0889A ISSN:0452-9677
巻号ページ(発行年月日):Vol.58, No.2, Page.174-183 (2010.02.01)

要約:本稿では以下の主題について論じる。1)発達障碍という概念の由来,2)発達障碍という概念がもたらしたもの,3)発達障碍という概念はミスリーディングである,4)発達障碍を関係発達論的に考えると,5)障碍のある子どもの状態像と心のありようとのつながりを考える,である。4)では,発達障碍は「発達障碍」に包摂される,障碍に心の面の問題を含めて考えるかどうかが一つの岐路となることについて述べた。子どもの教育や支援は,単に能力の育成・発達促進というような,目に見える部分の改善を目指す一方通行の働きかけでよいとはいえない。「発達促進」に向けた大人の願いは,力を身につけたいという子ども自身の意欲や,自ら頑張ろうとする気持ちを慎重に見据えながら,まさに「学ぶー教える」の相互主体的関係のなかでこそ,目指されるべきものだったのである。

卒園式

今週、広汎性発達障がいの娘が、卒園式を迎えます。
本人は、卒園式の意味すら分からないようですが・・・。

今は、卒園式の練習をしているようです。
幼稚園として整然と綺麗に執り行いたいようです。
普通はそう考えるでしょうね。

ただ、
娘にとってはかなり難しいようです。
回りの子の様子を見てから行動するのでどうしてもワンテンポずれてしまう。
集中力が続かない・・・。飽きちゃう、きょろきょろしたりしてまう。
落ち着きがない。

先生は大変のようですが・・・。

私的には大目に見てあげてという気持ちなんですが・・・。

整然とできず、式の雰囲気を壊してしまう娘が邪魔だと思う親御さんもいるかもしれない

な・・・?

色々な思いが錯綜しますが、式当日が楽しみです。

大人の発達障がい

http://diamond.jp/series/hikikomori/10011/

自らの「発達障がい」に気づかない40~50代の大人が増加している。厚労省が2010年に公表する新しい「ひきこもり支援ガイドライン」の中でも、引きこもる要因の第1位(27%)に挙げているのが、前々回で指摘した、この「発達障がい」だ。

いろんなところで発達障がいという言葉を聞くようになりました。
何かあるたびに「発達障がい」いいように使われている気がするんだけど。

夢と魔法の王国

13日の土曜日に、夢と魔法の王国、ディズニーランドに行ってきました!
晴天でしたが、風が強く、花粉症の私にはしんどかった。

週末に晴れるのは久しぶりだったせいか、
混んでました。いつも混んでるのですが、今回はいつも以上に人波にもまれました。

私がモンスターズインクのファストパスをとり、
バズライトイヤーに並んでいる間に、妻と子供達はプーさんのハニーハント。
ピノキオを制覇して合流しました。



カールじいさんと空飛ぶ家もありました!



妻も私も疲労困憊してしまい。
早めの帰宅となりました。次回はゆっくり泊まりが良いなと思います。

広汎性発達障がいの娘も楽しそうにプーさんのハニーハントの様子を話してくれます。
かなり、楽しかったようです。

宴の後

ひな祭りから今日で五日目・・・。
我が家にはまだひな人形が・・・、早く片付けないと、嫁に行きそびれちゃう!

子どもも寝たので、これから片付けです。
妻が一人でやるのですが・・・。

でも、娘の花嫁姿は見られるのかな!?
広汎性発達障がいであるけれど、大丈夫かな?とか色々考えちゃいます。
まだまだ先の事ですが、

花嫁の父になってみたい願望が強い、父親の独り言でした。

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